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不用品を寄付しよう!おすすめの団体(サイト)を探して人助け!

投稿日:2019年12月25日 更新日:

こんにちは!ライターの√2です。

掃除をしていたら、まだ使えそうだけど自分は使わないな、というものが意外に多く出てきますよね。私も部屋にあるものの半分くらいがそういったものです。

こんな不用品を寄付して有効活用できる不用品寄付について調べてみました。これを読んで、不用品で社会貢献できるようになってみましょう。

 

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不用品で寄付できるもの


寄付できる不要品にはどのようなものがあげられるのでしょうか。はじめに言ってしまうと、大抵のものはなんでも寄付できます。

例えば、人形であれば貧困の国の子ども達に届けますし、衣類などもそのまま彼等が着るためのものとして扱えます。

また、家電製品の場合、それが古いものでも大丈夫です。例えば、最近すっかり見なくなったブラウン管等ですね。これらはその資源自体も価値を持っているので、そういった面でも社会貢献に役立てることができます。

 

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不用品で寄付出来ないもの


では次に、寄付できないものとは一体どのようなものでしょうか。

まずは食料品ですね。これはいうまでもありませんが、食品の場合は届くまでに時間がかかりますし、なにより、衛生上の問題が発生するので残念ながら寄付することは出来ません。

次に、壊れてしまっているものです。服が破れていたり、おもちゃが割れているといったものを送りつけるのはもはや嫌がらせですからね。

次に、スプレー剤です。使わないものが余ってしまったからといって寄付しようとしても、さすがにそれは不可能です。

最後に気をつけて頂きたいのは、家電製品です。

先ほど、家電製品は再利用するため貴重であると書いたばかりですが、その再利用が出来ないものであったり、余りにも古いために安全上問題があるものは寄付することが出来ません。家電製品=なんでも良いというわけではないので気を付けましょう。

全体的なイメージとして、基本的には無料で販売するフリーマーケットと同じです。寄付できるかどうかで悩んだ場合は、それがフリーマーケットに出品できる状態になっているかどうかで判断すると良いです。

 

不用品の寄付を行ってくれる団体

さて、ここからは不要品の寄付を請け負ってくれる場所をご紹介していきます。その上で、寄付活動の実際をイメージしやすくするために、動画をご用意したのでご覧ください。

【不用品の処分方法でお困りですか?手間なく玄関先で寄付ができます】

因みに、業者をしっかり選ばないと、寄付をするという名目で商品を集め、利益のために売るといった詐欺団体に送ってしまうといった事態を引き起こしてしまうので注意です。

それでは、どのような業者があるのでしょうか。まず、パワーセラーさんが有名です。

こちらはもともとリサイクルショップなのですが、リサイクルと同時に寄付も行っている団体となっています。扱っている商品も、パソコンからぬいぐるみ、家具まで多種多様な不要品の寄付を請け負っています。

次はワールドギフトさんです。ワールドギフトさんも同様に多様な物を必要とされる場所に送り届けてくれます。

ワールドギフトさんの特徴は、発展途上国に送るというのはもちろんですが、国内の寄付が必要になってしまった地域にも届けることができるといった点です。

ワールドギフトさんは特に衛生商品や日用品、文房具などに力を入れて活動に当たっている団体ということです。

次にオックスファムジャパンさんです。オックスファムジャパンさんの特長は、対象となっている国が非常に広いことであり、その数は90カ国にまで上ります。

ということは、寄付した不用品がもっとも有効に利用される方法は何かを考える上での選択肢が多いという風にも言い換えられます。これが、オックスファムジャパンさんの魅力です。

4つ目は国際子供友好協会さんです。国際子供友好協会さんは、その名の通り子供に寄付することに特化したものです。例えばおもちゃであったり、文房具であったり、子どものようの服であったりなどの寄付に特化している団体です。

自宅で見つかった不用品が、あからさまに子どもようであると言える場合はここに寄付することも可能です。

ここからは、かなり特定のもののみの寄付となりますが、いくつかご紹介します。まず、あのユニクロやGUなどの経営を行っているファーストリテイリングさんによる古着の回収です。

これはファーストリテイリングさんがCSR活動として行っているものです。

因みに、CSRとはcorporate social responsibilityの略で、企業の社会に対する責任という意味で、社会貢献を企業規模で行うことをCSR活動というように呼びます。

この活動での寄付の対象は、衣服のなかでもGUユニクロで購入した衣類に限定されており、これらのなかで不用になったものを寄付できるといったものになっています。

また、企業の規模の場合はステナイ生活さんも非常に良いです。こちらは、余ったインクカートリッジを対象に寄付が可能なものとなっています。

使い終わったインクカートリッジでも、それが5個集まると絵本などの商品と交換することができます。

インクカートリッジを業務上大量に使うのが社会人ですから、これに協力することで寄付とCSR活動が両立するのであれば、今まで捨てていたもので企業に必要とされる活動をすることができるということになりますから、やってみる価値はありますね。

最後に農家さんなどを対象にした、食品の回収です。こちらはセカンドハーベストジャパンさんが請け負っています。

セカンドハーベストジャパンさんは形や成長が悪いがために商品にならないものを回収して世界の、食事に困っている国々に供給してくれる役割を果たしています。

せっかく育てた作物なので、廃棄するならば寄付を考えてみてください。

 

まとめ

不用品で寄付できるものと、出来ないものをまとめてから、寄付を行ってくれる多くの団体さんを紹介してまいりました。

自分が使わなくなったもので、貧困に苦しむ国の方々を救ったり、楽しませたりすることが出来るのが不用品寄付というものなのです。

掃除をしている際、もういらないからといって捨ててしまわずに、もしかしたらこれで喜ぶ人がいるかもしれないということを思い出してみてください。

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