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商品券を郵送する方法とは!現金書留で送る必要は?補償の有無で料金の違いは?

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こんにちは、ライターのmarieです。

お祝いやお礼として、商品券を渡すことがあります。手渡しできればいいですが、郵送したいときはどのような方法があるのでしょうか?

わたしは1度だけ、現金を郵送したことならあります。そのときは現金書留を使いました。商品券も現金と同じような使い方ができますが、厳密に言うと現金ではありません。
現金書留で送らないといけないのか、それとも他の方法でもいいのか悩んでしまいますよね。

他の方法があるとしても、送料や安全性など気になることがたくさんあり、どれが最適なのかもよく分かりません。

そこで今回は商品券を郵送する方法を調べてみました。
安く送るにはどうしたらいいのか、安全な郵送方法は?など、いろいろな面から調べてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

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商品券は現金書留で送る必要があるのか?

先ほども書きましたが、商品券は現金の代わりとして使うことができます。なので、やはり郵送するときも現金と同じ扱いで大丈夫なのかな?と思ってしまいがちです。

結論から言いますと、現金書留で送る必要はありません。というよりも“現金”ではないので現金書留で送ることができないのです。現金書留は、現金が入っているときにしか使えません。

ですので、商品券と一緒に「現金も同封の場合」なら、現金書留で送ることも可能です。
そのときの補償額は、現金と商品券を合わせた金額になります。

 

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補償無しでも良いから安く送りたい!

とにかく安く送りたい!」というときは、郵便書簡がオススメです。ミニレターとも呼ばれています。

郵便書簡とは、はがき3倍分のスペースを持っている、封筒と便せんが一緒になったものです。
こちらの動画で、使い方が紹介されています。

【郵便書簡 ミニレター Mini Letter】

内側が便せんになっているので、お祝いやお礼の言葉を書くこともできますね。

通常はがきと同じ全国一律62円で郵送できますし、全体の重さが25g以内であれば中に物を入れて送ることもできます。(厚さは1cm以内)

ただ25gを超えると「定形外郵便」扱いになってしまいます。定期外郵便は、安くても120円かかってしまいます。

その場合は、定形郵便の方が安くなります。

ちなみに、50g以内なら92円で送ることができますよ。茶色の封筒は中身が透けてしまうかもしれないので、盗難被害に遭う可能性が高くなってしまいます。透けにくい白の封筒がオススメです。

 

心配なので補償ありで送りたい!

お金と同じように使えるので「補償なしだとやっぱり心配…」というときは“書留”をつけましょう。普通郵便の料金+書留の料金で郵送できます。

書留には「簡易書留」と「一般書留」がありますが、簡易書留は、一般書留より料金が安く310円でつけられます。郵便物の「引き受け」と「配達」のみを記録し、万が一の賠償額は「原則として5万円までの実損額」となっています。

一般書留は、料金が少し高くなります。郵送するときに自分で損害賠償要償額を申し出る仕組みなのですが、最高500万円まで設定でき、その額が大きいほど料金も高くなっていきます

10万円までなら430円。それ以上は5万円増えるごとに21円の追加料金がかかります。
郵便物の「引き受けから配達までの過程」を記録してくれ、万が一のときは申し出た損害要償額の範囲内で実損額を賠償してくれます。

書留は、郵送したい商品券の金額で使い分けるといいと思います。
発送するときは、ポストに投函ではなく郵便局窓口で行いましょう。

 

商品券を宅急便で送っても良いの?

宅急便はお届け日指定ができたり、任意で保険をかけられたりもするので、便利で安全ですよね。紛失も少なく、きちんと届くイメージもあります。ですが、宅急便で商品券を送ることは法律上禁止されています。

「宅急便は有価証券を送ってはいけない」と法律で定められています。商品券も有価証券にあたるので、宅急便で送ることはできません。

ですが、似たようなサービスの郵便局のゆうパックなら商品券を郵送することができます。

料金は60サイズ・同じ都道府県内でも690円と高めになってしまいますが

・一般書留のように、引き受けから配達までの過程を記録
・申し出た範囲内での実損額を賠償(上限30万円)

という特徴があり、安心で安全な郵送方法だと思います。

配達日や配達時間も指定、コンビニから郵送、集荷サービスなどのサービスもあります。

万が一紛失したときのために、ゆうパックラベルの品名欄には、商品券の金額や枚数を具体的に書いておきましょう。確かに商品券が入っていたという証明になります。

 

商品券をレターパックで送っても良いの?

もう1つ、郵便局の便利なサービスにレターパックというものがあります。
レターパックには、「レターパックライト」と「レターパックプラス」の2種類があります。どちらも4㎏以内の制限があります。

レターパックライト…全国一律360円。郵便受けに配達。
レターパックプラス…全国一律510円。対面で配達。

どちらも追跡は可能ですが、紛失や盗難に遭ったときの補償はありません。

追跡サービスもあり、ポスト投函もできるので、わたしもよく利用しています。料金が全国一律なのもありがたいです。ですが、商品券を郵送となると、補償が一切ないのは少し不安ですね。

 

まとめ

商品券は現金書留で送ることはできません。送れるのは商品券と一緒に現金も同封した場合のみです。

「補償がなくてもいいから安く送りたい!」というときにオススメな方法は、郵便書簡(ミニレター)です。
封筒と便せんが一体となっているので、言葉を添えることもできます。ただ、重さが25gを超えると定形外郵便扱いになってしまい、料金が高くなってしまいます。

その場合は普通郵便で送った方が安くなります。盗難防止のため、中身が透けにくい白い封筒を使いましょう。

「心配なので補償ありで送りたい」というときは、書留が便利です。簡易書留と一般書留があり、補償額によって使い分けることができます。

商品券を宅急便で送ることは法律で禁止されていますが、ゆうパックなら可能です。宅急便のように配達日時指定やコンビニからの発送ができ、追跡サービスや集荷サービスもあってとても便利です。

レターパックも気軽に利用できて追跡サービスもありますが、補償はないので商品券を郵送するにはちょっと不安かもしれません。

いろいろな方法があることが分かりましたが、あなたにピッタリの方法は見つかりましたでしょうか?

「安く送りたいのか」「安全に送りたいのか」「補償額はいくらか」どれを重視するかで選んでみてくださいね。

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