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観葉植物の驚くべき5つの効果!初心者向けのおすすめの種類や育て方を紹介!

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こんにちは!ライターのharukaです。

 

先日、家族でモデルルームを見に行ってきました。すごく素敵なお家で、家の中には観葉植物が置かれていました。観葉植物を置いているだけで、部屋がパッと明るく見えますし、なにより上手く配置するとすごくオシャレな空間になります。

 

そんなお部屋を見て、私は主人と「我が家には緑が足りないね」と話しをしていました。確かに我が家には植物なんてものはなくて、なんだか殺風景な気がします。

 

中学生のころ「自分の力で植物を育てよう!」と決めて観葉植物を育てたのですが、上手くいかず結局母親が丁寧に世話をしてくれ、立派に育ちました。自分の手できちんと育てられなかった経験もあり、自分で観葉植物を上手く育てることができるのか不安です。

 

そこで今回は、観葉植物の効果や種類、育て方を調べてみました!あなたもこれを参考に、お部屋に観葉植物を置いてみてはいかがでしょうか?

 

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観葉植物の驚くべき5つの効果!

観葉植物を置くと、一体どんな効果が得られるのでしょうか?

 

【空気をきれいにする】

観葉植物には空気中の有害物質を吸収する役割や、マイナスイオンの濃度を上げる効果などがあります。

 

あなたはシックハウス症候群という言葉をご存知ですか?新築のお家に住んでから、倦怠感やめまい、頭痛、湿疹などの体調不良を起こす病気のことです。このシックハウス症候群は、家の建材や内装によって空気が汚染されることで引き起こされます。

 

そんな空気汚染を防ぐ効果が観葉植物にはあります。新築のお家に住む際は、観葉植物を置くとシックハウス症候群の予防に繋がります。

 

【リラックス効果】

香りがする観葉植物を家に置いた場合、自然と良い香りが部屋に漂います。香りによってはリラックス効果があるので、見た目だけでなく香りで植物を選ぶのもいいですよ。

 

また、植物が目に入ることで血圧が下がったり、筋肉の緊張をほぐすなどの効果も実験で分かっています。一息つきたい時に、観葉植物を眺めるといいですね。

 

【加湿器効果】

植物の葉は水分を放ち、これを蒸散作用といいます。この水分で空気もきれいになるだけでなく、部屋も潤います。

 

また、部屋の乾燥を予防することでお肌の乾燥を防いだり、ドライアイの症状を軽減する効果もありますよ。

 

【森林浴効果】

森林浴へ行ったことはありますか?とても空気がキレイで、気持ちもクリアになります。しかし「森や林へわざわざ行くのは面倒」という人や「なかなか休みがないので行けない」という人もいるのではないでしょうか?

 

そんなあなたにピッタリなのが観葉植物。すぐそばで森林浴を味わうことができ、リラックスできますよ。

 

【部屋がオシャレに見える】

観葉植物が置いてあるお家ってすごく素敵ですよね。私も部屋のデザイン雑誌をよく見るのですが、観葉植物をうまく活用しているお家はすごく魅力的で、いつも目を引きます。

 

観葉植物は小さいものから大きいものまでサイズもバラバラですし、種類がたくさんあるのであなたのお家にあった観葉植物をおけばお家も華やかになりますよ。

 

 

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初心者にオススメの観葉植物はこれ!

私のように観葉植物を育てる自信がないあなたでも大丈夫!初心者におすすめの観葉植物を紹介します。

 

【シェフレラ・アルボリコラ】

熱帯や温帯に自生する植物ですが、耐寒性耐暑性に優れています。初心者でも育てやすいですよ。日陰に置いていても構いませんが、できれば時々日光浴をさせてあげましょう。

 

お水は土の表面が乾いてきてからあげればいいので、神経質にならなくても大丈夫ですよ。

 

【ガジュマル】

名前を聞いたことがあるという人も多いのではないでしょうか?成長するにつれ、幹の形が変わるので育てている間も楽しめる観葉植物です。

 

主に沖縄や屋久島に自生しています。ガジュマルも日の当たる場所に置くのが望ましいですが、夏の時期は時々日陰に置いてあげましょう。

 

【ユッカ】

ユッカは上にのびていくトゲトゲの葉が印象的な観葉植物です。直射日光が当たる場所に置いておいても大丈夫なので、窓際に置くといいですね。

 

寒さや暑さにも強いので、非常に育てやすい観葉植物ですよ。

 

【アグラオネマ】

シルバーキングという品種名で見かけることもよくあります。中でもトルービーとカーティシーは耐陰性に優れているので、初心者のあなたにおすすめです。

 

ただし寒さに弱いので、冬場は暖かい部屋に置いてあげましょう。

 

【パキラ】

観葉植物と聞くと思い浮かべるのがパキラではないでしょうか?初心者にも人気の植物です。夏前は日の当たる場所に置いてあげ、真夏は半日日陰に置くといいですよ。

 

実家の玄関にパキラがありますが、小さな時から育てて今では私の肩くらいまで育っています。玄関が華やかに見えるので、母もお気に入りのようです。

 

 

観葉植物の育て方

せっかく買った観葉植物。枯らしてしまうと見栄えが悪くなります。ここでは観葉植物の育て方について、ポイントを解説します。

 

【水やり】

植物を育てるのに最も重要な水やり。水やりに関しては、植物ごとに異なります。観葉植物を購入する際に、店員さんに水やりのタイミングを聞くのが一番いいですよ。

 

基本的な水やり方法はこちらです。

・土表面にまんべんなく水を与える

鉢の底から水が出てくるくらいたっぷり与える

・鉢の底にお皿を敷いている場合は、水をそのままにせず必ず捨てる

・何度も水を与え過ぎない

 

これらのポイントは必ず押さえましょう。植物によっては水やりの回数が少なくていいものもあるので、あなたの生活スタイルにあった植物を選ぶようにしてくださいね。

 

【温度管理】

観葉植物は高温多湿を好みます。そのため、夏場は元気に育つのですが、冬場は温度管理をしてあげないと上手く育たないこともあります。目安としては室内温度10度以上です。

 

また、エアコンに直接触れる場所に置いてしまうと葉が乾いてしまうので、エアコンの風向きにも注意が必要です。

 

【日光】

植物によっては、明るい場所を好むものもあれば日陰を好むものもあります。観葉植物を買う際は、まず置く場所を決めてから、その場所の日光状況に応じた植物を買うと上手く行きますよ。

 

置きたい場所に合った植物が分からない場合は、観葉植物を取り扱うお店の店員さんに相談してみましょう。

 

最後に、こちらの動画では観葉植物の育て方を確認できます。

【観葉植物の育て方】

 

実演しながら説明してくれているので、とてもわかりやすいですよ。参考にしてみて下さいね。

 

 

 

まとめ

観葉植物には「空気をきれいにする効果」があるということは知っていたのですが、他にも「リラックス効果」「加湿効果」なんかもあるんですね。観葉植物を置くと部屋がオシャレに見えるだけでなく、直接私たちの体にもいい影響を与えるだなんて、とても魅力的です。

 

今回紹介したのは初心者におすすめの観葉植物です。特に「シェフレラ・アルボリコラ」や「ガジュマル」は育てやすいので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

 

最後に観葉植物の育て方のポイントを3つ紹介しました。水やりや温度管理と聞くと難しそうに感じますが、植物の特性を分かっていればお手入れも簡単です。あなたのライフスタイルにあった植物を選べば、必ず美しく育ちますよ。

 

私も学生時代は見た目だけで観葉植物を選んでいましたが、これからは「自分がお手入れしやすい植物がどれなのか?」ということを考えて購入したいと思います。まずは初心者向けの植物からチャレンジしてみます。

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