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カレーに秘められた健康パワー!その効果は絶大!朝カレーってどうなの?

投稿日:2017年12月23日 更新日:

こんにちは!ライターのtenniscatです!

カレーは私たちの生活の中にすごく自然に溶け込んでいて、スーパーに行けばカレールーの箱がズラリと並んでいます。
さらには、知らない土地の定食屋さんに出掛けて行ったとしても無難に美味しく食べられてしまうような安定感がありますよね。

誰もが美味しくいただくことのできるこのカレーですが、その美味しさ以外にも魅力があるということ、ご存知ですか?
普段何気なく口にしているこのカレーには、驚くほどの健康パワーが秘められているのです!
実は私はカレーが大好きで週に何度も食べているのですが、そのおかげでしょうか、最近風邪をひいたのがいつだったか分からないくらい健康を維持しています。

さて、その健康パワーとはどんなものなのでしょうか。
また、具体的にはどんな効果が得られるのでしょうか。

その点を、詳しくご紹介していきますね!

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カレーが健康に効果的な理由

カレーが健康に効果的な理由は大きく分けて2つあるのです。
1つは、カレーに含まれているスパイスによるもの。
2つ目、カレーに入れる食材によるもの。
この章では、スパイスについて説明していきます!

カレーを食すことは、漢方薬を飲むようなものである
スパイスとは、カレーそのものです。
一杯のカレールーの要素をいくつかに分解してみますと、複数のスパイスが混ざり合っていることがわかります。
そしてそれらこそがカレーをカレーとして成り立たせているものなのですが、実はスパイスはけっこう多くの種類があるのですね。
具体的に紹介していきますと、

・ターメリック
こちらは一般的なカレーに必ず入っているスパイス。別名を「ウコン」と言います。
カレーの独特の色合いはこのターメリックによって付けられていますが、それだけではありません。
「ウコン」といえば「ウコンの力」という栄養ドリンクでおなじみですが、肝機能向上とコレステロール値の低下に効果があります。
また、それだけでなく脳機能活性化という効果まで最近は認められてきているのです。

・クミン
ターメリックの色合いに対して、こちらは香りの担当。
カレーのあの香りを表現しているスパイスです。
この香りを嗅ぐと、不思議とお腹が鳴ってしまった。なんてことありませんか?
実はこれ、クミンが持つ食欲増進の効果なのです。
クミンにはクミナールやリモネンといった香りの成分が含まれていて、その効果によって食欲が刺激されるのです。

しかし、このクミンはここで終わりません。
食欲増進で誘い出した後には、なんと消化促進作用によって消化のお手伝いまでしてくれるのです。
このクミンの健康効果といったら、優秀すぎてケチのつけようがないほどです。

・ガーリック
こちらもクミンと同じく香り担当のスパイスです。
そしてその作用は滋養強壮に効果があります。

「アリシン」という代表的な成分が疲労回復を促し、またそれがビタミンB1と結びつくことでより一層の効果を発揮します。
カレーに入れられる食材でビタミンB1が期待されるのが豚肉。
カレーの食材で豚肉が多いことも納得ですね。

また、天然の抗菌作用が免疫を高める(=病気予防)ということもこのガーリックの特徴であります。

他にも、
・コリアンダー
・ガラムマサラ
・唐辛子

など多数のスパイスから作られるカレーは作られます。
こうして考えますと、カレーとは効果のある複数の漢方薬を美味しく摂取するために考えられた食べ物と言えるくらいに健康的な食べ物ですね。
「良薬は口に苦し」の飛びっきりの例外です。

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カレーを健康的に食べるためのオススメの食材

【【食べ合わせダイエット⑤】カレーは炭水化物の塊、トッピング食材をプラスすることで脂肪燃焼効果がアップ&消化促進!】

こちらの動画では、カレーの食べ合わせによるダイエットを紹介しています
カレーに秘められた健康パワーは、スパイスのなかに留まらず食材にもあるのですね。
ここまで欲張ってしまって良いのでしょうか、と控えめな姿勢は置いておいてオススメ食材をチェックしていきましょう!

・豚肉×玉ねぎ
先ほどガーリックと一緒にご紹介しましたビタミンB1ですが、こちらは糖質をエネルギーに変換させるために用いられるとても重要なビタミンであります。

そんな大切なビタミンB1は玉ねぎと一緒ですと効果的に摂取することができるのです。
ガーリックにも含まれるアリシンと結合することで水に溶けにくくなって体内で摂取されやすくなります。

・らっきょう
こちらはカレーの名脇役ですよね。
らっきょうに含まれる流加アリルが、ビタミンB1の吸収を助ける効果を持っています。
またそれだけでなく、血流改善や腸内環境を整える働きもありますので、スパイスの効果との相乗効果が多いに期待できるのです

カレーの注意点

ここまでカレーの良い面を取り上げてその優秀さをご紹介してきましたが、その反面気をつけていただきたいこともまたあるのが事実です。

・カレーに含まれる脂質量は多い
こちらの脂質量を気にされたことはありますでしょうか。
一般的に1日に必要な資質摂取量は50gとされていますが、市販のルーを使いますと一皿辺り大体8gほどの脂質が含まれます。
さらにそこに肉や野菜、またそれらを炒める油などなどを合わせますと一皿の脂質が20~30gになってしまうことも少なくありません。

そうなってしまうと、いくら健康に良いとされるこのカレーも転じて不健康な食事となってしまいます。

・添加物が多い
市販のカレールーには添加物が多く使われているものがほとんどです。
具体的には、小麦粉や油。
家庭のカレーはとろっとしたものが多いですよね?
それはこの添加物によるものなのです。
このカレーはきっと多くの方がなじみのあるカレーだと思うのですが、実はトランス脂肪酸が多く含まれてしまっているのです。
このトランス脂肪酸は、「万病のもと」なんて言われていて、身体に悪影響を及ぼすことで有名なのです。

・どうやって避ければよいのか
この答えは、簡単です。
ズバリ、カレーをスパイスから自分で作ってしまうこと。
そうすれば、余計な脂質やトランス脂肪酸を含まない健康的効果のあるカレーが出来上がるのです。

朝カレーってどうなの?

朝カレーは健康に良い、とは良く聞きますがいったいどんな効果があるのでしょうか。

・高カロリーなものが必要な朝に効果的にカロリー摂取ができる
・スパイスの効果により、自律神経が活性化して身体が目覚める
・脳が活性化される
・時間のない朝にも、カレー1つで肉も野菜も摂取できる。
・これらの効果によって朝の便通が良くなる

前述したように、カレーにはスパイスが含まれ、そのルーに肉や野菜を混ぜ合わせて一緒に美味しく摂取することができます。
朝カレーは実に効果的な選択であることが分かりますね。

まとめ

いかがでしょうか。
今回の記事をまとめると、
・カレーを食すことは漢方薬を飲むようなものである
・おすすめの食材は、豚肉と玉ねぎ、らっきょう。
・市販のルーに注意しましょう
・朝カレーは1日を元気にスタートさせる
ということになります。

私たちが普段何気なく食しているカレーにはこんなにも驚くほどの効果があったこと、ご存知でしたか?
これからはこの効果を意識しながらルーや具材を選択することでより一層の健康的な食事ができそうですね!

私も、もっと健康的に生活するためにこのカレーに秘められた健康パワーを遠慮なくいただいていこうと思います。
あなたもぜひ、良質なカレーを食べて毎日を元気に過ごしていきましょう!

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