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バレンタインにあげるホワイトチョコのブランド!白チョコを贈る意味とは?

投稿日:2018年2月1日 更新日:

こんにちは!ライターのharukaです。

バレンタインには大好きなあの人へ、特別なあの人へ、スイーツをプレゼントしたいと考えているのではないでしょうか?

私もバレンタインには主人へお菓子をプレゼントしています。毎年作っているということもあり、今回は何を贈るか悩んでいます。クッキー、チョコ、ケーキ…いま思いつく物は大体プレゼントしています。

「今年こそは何か違うものにしたい!」と考えていて、そんな時ふとホワイトチョコの存在が頭に浮かびました。チョコのお菓子を作る時、ミルクチョコなどのブラウンカラーのチョコを使うことが多いですが、ホワイトチョコを使ったお菓子を今までに贈ったことがありません。

今回はそんなホワイトチョコについて紹介します。おすすめのブランドや、ホワイトチョコを贈ることの意味、普通のチョコと何が違うのかなどを調べてみました!

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おすすめのホワイトチョコのブランド

おすすめのホワイトチョコブランドをご紹介!

【ゴディバ】

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ゴディバ (GODIVA) クリスピーパール ホワイトチョコレート 35g

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ゴディバ (GODIVA) 紙袋付 クリスピーパール ホワイトチョコレート 35g

チョコレートブランドといえばゴディバ!と答える人は多いはず。チョコレート界の王道ブランドです。百貨店ではもちろん、最近ではコンビニでも買えちゃいますよ。定番でも高級感のあるチョコを贈りたいならゴディバがおすすめ。

【アンセム】
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大東カカオ アンセム 北海道ピュアホワイト 1kg (カカオ分37%)

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大東カカオ アンセム 北海道ピュアホワイト 1kg (カカオ分37%)    

国際的な品評会でも賞を貰うチョコレートです。北海道産の原料を使用しています。とってもマイルドで、ミルクをしっかり味わうことができますよ。ホワイトチョコ本来の味を味わいたいならアンセムを選ぶのがおすすめです。

【ロイズ】
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ROYCE'(ロイズ) 生チョコレート[ホワイト]

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ロイズ (ROYCE’)生チョコレート ホワイト

ロイズは北海道で作られている、有名なブランドです。特に生チョコレートは人気の商品で、海外にもお店を出店しています。バレンタインの定番、生チョコレートを贈るならロイズを!

【リンツ】
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リンツ (Lindt) チョコレート リンドール ホワイト 10個入り

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リンツ Lindt チョコレート リンドール ホワイト10個入り

スイスを代表するチョコレートブランド、リンツ。リンツの商品の中でも特に有名なのはリンドールというチョコレート。チョコレートは二層になっていて、贅沢な味わいを生み出します。アメリカでも大人気のリンドールをぜひ味わってみて下さいね。

【ルタオ】
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ルタオ (LeTAO) チョコレート ナイアガラ ショコラブラン フレ 4箱セット

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ルタオ ナイアガラ ショコラブラン フレ 生チョコレート

ルタオは北海道小樽を中心にお店を展開しています。そんなルタオのホワイトチョコを使ったスイーツの中でも人気なのがこちら。ホワイトチョコに北海道産のナイアガラワインを合わせています。一味違ったホワイトチョコを選ぶならルタオがおすすめです。

魅力的なブランドが勢ぞろいですね。彼に合ったチョコレートを見つけてみて下さいね。

ホワイトチョコを贈る意味とは?

お菓子によっては、贈ることに意味が込められている物もあります。例えばキャンディーだと「あなたの事が好き」マカロンだと「あなたは特別な人」などといった良い意味もあれば、クッキーだと「あなたは友達」マシュマロだと「あなたが嫌い」といったマイナスな意味となります。

贈り物の意味と気にしない人もいれば、もちろんその意味を気にしてしまう人もいます。では、ホワイトチョコを贈ることに何か意味はあるのでしょうか?

調べてみると、ホワイトチョコには2つの意味がありました。

・純粋、ピュアな関係を望みます
ホワイトチョコの白いカラーに因んで、あなたとは純粋でピュアな関係を築いていきたいという意味があるそうです。

・板チョコを贈る場合 あなたとは板につくような、相性が良い仲良しです
板チョコがそのまま板に似ていることから言われている意味です。板につくとはぴったりや調和という意味があり、板チョコにも同様の意味を込めているようです。

ホワイトチョコを使ったお菓子を贈る場合は「あなたのことが純粋に好きだ」という素敵な意味になるのですね。

普通のチョコとホワイトチョコの違い

最後にホワイトチョコと普通のチョコの違いについて解説します。

【原料と色の違いは?】
チョコの原料はどれもほぼ同じです。

・カカオマス
・ココアバター
・砂糖
・ミルク

以上4つの原料を使ってチョコレートは作られます。

普通のチョコは、カカオ豆を発酵~固化まで行った中からできる、カカオマスを使って作られています。一方ホワイトチョコでは、カカオ豆を焙煎後カカオマスとココアバターに分け、そのうちココアバターを使用して作られています。

つまり、カカオ豆の加工方法や使用する物が少し異なるだけなのです。カカオマスは茶色く、ココアバターは白いのが特徴で、カカオマスを使用せずココアバターのみを使うことで白いカラーのチョコ、ホワイトチョコができるのです。

【味やカロリーの違いは?】
まず味についてです。普通のチョコに比べてホワイトチョコの方が、甘みが強い傾向があります。見た目のままに、とてもミルキーなのが特徴ですね。

これはカカオ豆から出来るカカオマスを使わないことが理由です。カカオマスの方がビターな味わいになるのですが、ホワイトチョコではカカオマスを使わないので甘みのある味わいになるのです。

今回はそんな甘みが特徴のホワイトチョコを使った手作りスイーツを紹介。バレンタインにホワイトチョコを使ってスイーツを作ろうと考えているあなたはぜひチェックを!

【No-Bake White Chocolate Tart 生チョコみたいなとろける~ホワイトチョコタルト】

続いてカロリーですが、普通のチョコ(ミルクチョコレート)は100g558kcalに対してホワイトチョコは100g590kcalとなります。ホワイトチョコの方がカロリーが高い結果となるので、カロリーを気にするなら普通のチョコを選ぶ方がよさそうですね。

まとめ

・ホワイトチョコのブランド「ゴディバ」「アンセム」「ロイズ」「リンツ」「ルタオ」の5つを紹介

・ホワイトチョコを贈ることには「純粋にあなたが好き」という意味が込められている
・板チョコを贈る場合は「板につくような仲良しな関係を築きたい」という意味が込められている

・ホワイトチョコには、普通のチョコに使われているカカオマスという原料が使われていない
・ホワイトチョコに使われているココアバターは白いので、ホワイトチョコも白いカラーになる
・普通のチョコに比べてホワイトチョコの方が甘く、カロリーも高い

ホワイトチョコには「純粋にあなたが好き」という素敵な意味があるのですね。私もそんな意味を込めて主人にホワイトチョコを贈ってみたいと思います。

また、カロリーについてですが「普通のチョコとあまり変わらないのかな」と思っていましたが、意外にもホワイトチョコの方がカロリーが高いという結果に…ダイエット中はなかなか手が出せないですね。

しかしバレンタインは特別な日。バレンタインくらいはカロリーを忘れてホワイトチョコを贈ってみます。

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