初心者でもできるカブトムシの飼い方!餌は何をあげれば良いの?

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こんにちは、ライターのもんきちです。

カブトムシは飼ったありますか?

この前子供を連れて、近くの公園に出かけたらカブトムシを捕まえました。

子供と二人で大喜びだったのですが、いざ子供に「飼いたい」と言われて戸惑ってしまいました。

子供の憧れで人気の高いカブトムシですが、実際の飼い方について気になるところだと思います。

今回は、初心者でも出来るカブトムシの飼い方について餌や寿命などと合わせてご紹介します。

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カブトムシの飼育で用意するもの


飼育ケース
カブトムシの飼育で用意するものとしては基本になるのが飼育ケースです。

全体がしっかりと見えるようにプラスチックの飼育ケースで体の大きさに合わせてなるべく大きいものを選ぶことが肝要です。

1匹で飼育する場合やペアで飼育する場合などによってケースの大きさを使い分けると良いです。

成虫用マット
カブトムシ飼育において、ケースの下に敷く成虫用マットは、3分の1まで入れる必要があります。

成虫用マットを入れる理由としては、防臭や防ダニ効果など天然素材を配合しているので、カブトムシが快適に暮らせる環境作りの役割があります。

【のぼり木】
カブトムシの足場になるのぼり木も飼育には欠かせないアイテムです。

のぼり木に登っているカブトムシはいかにも自然にいる雰囲気を感じられますが、カブトムシ同士の喧嘩を避けるためのアイテムとしても重宝します。

【エサ皿】
カブトムシのオスは大きなツノがあるので、エサを上手く食べることが出来ない事が多いです。

エサを積極的に食べるカブトムシなので、飼育するときには大きめのエサ皿を用意しておくと良いです。

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カブトムシが喜ぶエサは?

カブトムシは、どんなに元気がある個体でもお腹がすくとすぐに弱ってしまうので、飼育におけるカブトムシのエサは大きなポイントになります。

カブトムシは、歯がないので汁の多い甘い果物が喜んで食べてくれます。

りんごやミカン、桃やバナナなどの果物をローテーションであげることがおすすめで、注意点としては生のエサであれば夏場などすぐに腐ってしまうことです。

エサが腐ると悪臭やコバエも寄ってきて、カブトムシも腐ったエサを食べる事でお腹を壊してしまうので、こまめに取り換えることが大事になります。

手軽なエサは昆虫ゼリーです。黒砂糖や樹液などの栄養素が入っているので健康にもよいですし、カブトムシが好きなにおいがするものもあります。

果物でも昆虫ゼリーでも同じものではなく、種類を分けて与えることが肝要です。

こちらの動画では、カブトムシがエサを取り合って死闘している映像です。

カブトムシの好きなエサをめぐってバトルしていますが、エサによっては激しいバトルが繰り広げられることが分かりますね。

【餌をめぐるカブトムシの死闘】

カブトムシの世界も厳しい事が分かりますね。

カブトムシの置き場所は?


人気の高いカブトムシですが、気になる置き場所は直射日光は避けることが大事です。

合わせて風通しの良い場所にケースを配置して、成虫でも幼虫でも常温で飼育することが出来るので、温度管理はする必要がなく成虫は真夏のベランダでも問題なく飼育できます。

直射日光だけは避けるように外の場合はすだれをかけるなどの工夫をすることが肝要です。

幼虫の場合には真冬でも屋外飼育が可能ですが、ケースやマットが凍る事には注意が必要です。

幼虫でも温度が低下することで、死んでしまうこともあるので、出来ることであれば家の中で暖房していない場所に置くと良いです。

暖房などで部屋の温度が高いと幼虫が間違えて早く蛹になったりします。

カブトムシの成長度合いによっても置き場所を変えることが大事になります。

カブトムシの寿命は?

国産カブトムシの平均寿命は、幼虫時代から考えると12か月から15か月ほどと言われています。

成虫から考えると1か月から3か月くらい生きると言えます。

成虫から飼育することを考えても3か月ほどなので気軽に飼育することが出来ます。

国産のカブトムシの場合には、孵化してから10か月間は幼虫として過ごすことになります。

少しづつ成長をして、蛹になり成虫になる工程がありますが、成虫になってもすぐには地上には出てきません。

1か月間は蛹室という蛹の部屋の中で待機しているので、地上に出て成虫として活動するのは1か月から3か月ほどの間と言えます。

12か月という命の短い時間で子孫繁栄活動するのでカブトムシは、寿命が短いと言えます。

寿命が短いカブトムシを長生きさせることも出来て、バナナ昆虫ゼリーなどの栄養やたんぱく質を豊富に含むエサを与えることが大事です。

加えて飼育ケースの環境を管理することも大事で、温度は20度から28度に保って、木の葉や止まり木を入れてあげることで、ストレスを感じなくなり長生きする可能性が高くなります。

まとめ

カブトムシの飼育で用意するもの
・飼育ケース
・成虫用マット
・登り木
・エサ皿

カブトムシが喜ぶエサは?
・リンゴやバナナなどの果物
・栄養素が詰まった昆虫ゼリー

カブトムシの置き場所は?
・直射日光を避ける
・風通しの良い場所に置く
・成虫と幼虫では置き場所が異なる

カブトムシの寿命
・孵化してから12か月から15か月
・10か月は幼虫として生活する
・成虫になってから約3か月
・長生きにはエサや飼育環境が大切

カブトムシは人気の高い昆虫ですが、気軽に飼育することが出来るので、カブトムシを飼っているファミリーも多いと思います。

カブトムシの飼育にあたって、飼育ケースやエサは当たり前ですが生活環境を整えるために成虫用マットは用意しておくと良いです。

カブトムシは歯がないことからリンゴやバナナなどの水分の多く含む果物や栄養素を多く含む昆虫ぜりーを好んでよく食べます。

飼育するときにカブトムシの置き場所に迷う人も多いと思いますが、カブトムシに良くない直射日光は避けるように置いて、風通しが良い場所で飼育すると良いです。
カブトムシの寿命は12か月から15か月と短命で、冬を超えることは基本的にはないです。

15か月の寿命でも10か月は幼虫として土の中で生活し、実際に成虫として活動する期間は約3か月と言われていますが、与えるエサや飼育ケースの環境を整えてあげることで寿命を延ばすことが出来ると言えます。

カブトムシは短い命ですが、与えるエサや飼育環境を考えて飼育してみることをお勧めします。

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