健康・美容

治らない!その頭痛の原因は自律神経の乱れかも?改善方法教えます!

投稿日:2018年10月2日 更新日:

こんにちは、ライターの松子です。

今この記事を読んでいるということは、あなたも厄介な頭痛に悩まれているのでしょう。筆者も慢性的な頭痛持ちで、しょっちゅう頭痛を起こしては鎮痛剤に頼ってしまいます……。

そこで、どうして頭痛が起きてしまうのか?と調べてみたところ、原因の一つに“自律神経の乱れ”というのがあるようです。

今回は自律神経の乱れから起きる頭痛について、ご紹介していきたいと思います。
自律神経を整える方法についてもお話ししていきますので、ぜひ参考にしてみてください。

頭痛から解放されて、ストレスフリーな生活を送るために!

 

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頭痛の原因

自律神経の乱れが原因の頭痛は、大きく3つのタイプがあります。
それぞれの原因を知っていきましょう。
気をつけるべき点もご紹介しますので、あなたの生活を振り返ってみてくださいね。

1.偏頭痛

まず一つ目は、偏頭痛(へんずつう)です。
名前だけでも聞いたことがあるのではないでしょうか?
この偏頭痛は、頭の片側・もしくは両側がズキンズキンと痛くなります。
体を動かすと痛みが強くなるという特徴もあります。

女性のホルモン(エストロゲン)の低下により、生理前にこの頭痛を起こしてしまうという人もいます。
気圧や寒暖差の影響も受けやすい頭痛です。

食べ物にも影響を受けます。
日常的に口にする物としては、カフェイン(コーヒーなど)やチョコレートなどがあります。

2.群発頭痛

二つ目の群発頭痛は、かなり激しい痛みが起こります。
1ヶ月から2ヶ月の間、毎日ほぼ同じ時間に症状が出ます。
眼の奥をえぐられるような、激しく強い痛みが特徴です。

頭痛が起きる期間に入っている時には、アルコールは控えましょう。
アルコールの摂取によって、頭痛が誘発されてしまいます。

3.緊張型頭痛

3つ目の緊張型頭痛は、ぎゅーっと頭を締めつけられるような痛みが起こります。
首筋の痛み、肩こり、眼の疲労感を感じる場合もあります。
筋肉の緊張によって、血流が悪くなってしまうことに原因があるからです。

これらの頭痛は、自律神経の乱れによって引き起こされる可能性があります。

自律神経の乱れはどのようにして起きてしまうのか?
大きな原因としては、まずはストレスが挙げられます。
精神的なストレスだけではなく、疲労などの身体的ストレスもこれに含まれます。

また、不規則な生活にも注意が必要です。
昼夜逆転生活や乱れた食生活は、体のリズムを崩してしまいます。

こうしたことが引き金となって、頭痛というかたちであなたを苦しめてしまうことに……。
しかし、自律神経の乱れは、頭痛以外にもトラブルを起こすことがあります。
続いて、どんなトラブルがありえるのかをご紹介していきます。

 

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自律神経の乱れが引き起こすトラブルとは?

自律神経の乱れは、頭痛以外にもあなたを苦しめてしまう可能性があります。

◇自律神経失調症

自律神経の乱れから、心身ともにトラブルを起こしてしまいます。
心の症状としては、抑うつ状態や不安感などがあります。
体の症状としては、吐き気やめまい、手足のしびれ、動悸、不眠などが挙げられます。

◇神経性胃炎

胃酸の過剰分泌により、胸やけ、胃痛など、胃炎の症状が出ます。

◇過敏性腸症候群

腸のぜん動運動の異常により、痛みをともなう下痢や便秘が起こります。

◇過呼吸症候群

動悸や、酸欠のような息苦しさにより、浅く速い呼吸を繰り返します。
呼吸のしすぎにより、めまいや手足のしびれを引き起こすことも。

◇メニエール病

内耳のリンパ液に異常が生じ、めまい・耳鳴り・難聴が同時に起こります。
この時、強い吐き気・嘔吐の症状が出ることも多くあります。

自律神経の乱れによって、このようなトラブルがあなたを襲う可能性も……。
それってとても怖いことですよね。
誰だって痛いこと・苦しいことは嫌なのですから、当然です。

では、自律神経を整えるにはどうしたらいいのか?
次はその方法について、ご紹介していきますね。

 

自律神経を整える方法

頭痛だけでなく、あなたを苦しめてしまうトラブルを多く招く恐れのある“自律神経の乱れ”。

では、この自律神経を整える方法はないの?と思いますよね。
ここで、いくつか効果的な方法をご紹介しておきます。

・起床後、太陽の光を浴びる

太陽光を浴びることで、セロトニン(幸せホルモンとも)の分泌を活発にすることができます。
セロトニンが不足してしまうと、メラトニン(睡眠ホルモン)の分泌を抑えてしまいます。
つまり、十分な睡眠は体のリズムを整えるためにも必要です。

朝起きたら、まずはカーテンを開けることから始めましょう。

・深呼吸する

緊張が高まると、呼吸が浅くなってしまいがち。
動悸や過呼吸に繋がってしまう場合もあります。
そんな時には、まずは深呼吸。
呼吸に集中して、ゆっくり深く呼吸するようにしましょう。

・自分に合ったリラックス方法を行う

リラクゼーション効果のある音楽や、アロマテラピーがオススメの方法として挙げられます。
ぬるめのお湯にゆっくり浸かることも良いでしょう。

アロマのオススメの香りは、リラックス効果が期待できるラベンダー。
音楽は、自然を感じられるものがオススメです。

こちらの動画では、リラックス効果のある音楽を聴くことができます。

【7分間で脳の疲れ、自律神経を整える音楽】

ぜひ試してみてくださいね。

・適度な運動をする

スポーツを行うことは非常に効果的です。
体を動かすことがあまり得意でない人は、ウォーキングでも良いでしょう。

呼吸も意識することができるので、ヨガもオススメですよ。

・カルシウムを摂る

カルシウムには、緊張を鎮めてイライラを緩和させてくれる効果があります。
牛乳やチーズ、ヨーグルトなどで気軽に摂ることができます。
小松菜やほうれん草にも含まれているので、お料理にも積極的に使っていきたいですね。

 

まとめ

ここまででご紹介したことを、最後におさらいしていきましょう。

◇頭痛の原因

1.偏頭痛

頭の片側・もしくは両側がズキンズキンと痛くなります。
体を動かすと痛みが強くなるという特徴も。

女性のホルモン(エストロゲン)の低下により、生理前にこの頭痛を起こしてしまうという人もいます。
気圧や寒暖差の影響も受けやすく、カフェイン(コーヒーなど)やチョコレートなどの食べ物にも注意が必要。

2.群発頭痛

二つ目の群発頭痛は、かなり激しい痛みが起こります。
1ヶ月から2ヶ月の間、毎日ほぼ同じ時間に症状が出ます。
眼の奥をえぐられるような、激しく強い痛みが特徴です。

アルコールの摂取によって、頭痛が誘発されてしまうので要注意。

3.緊張型頭痛

ぎゅーっと頭を締めつけられるような痛みが起こります。
首筋の痛み、肩こり、眼の疲労感を感じる場合も。
筋肉の緊張によって、血流が悪くなってしまうことに原因がある。

◇自律神経の乱れが引き起こすトラブル

・自律神経失調症

自律神経の乱れから、心身ともにトラブルを起こしてしまいます。
心の症状としては、抑うつ状態や不安感などがあります。
体の症状としては、吐き気やめまい、手足のしびれ、動悸、不眠などが挙げられます。

・神経性胃炎

胃酸の過剰分泌により、胸やけ、胃痛など、胃炎の症状が出ます。

・過敏性腸症候群

腸のぜん動運動の異常により、痛みをともなう下痢や便秘が起こります。

・過呼吸症候群

動悸や、酸欠のような息苦しさにより、浅く速い呼吸を繰り返します。
呼吸のしすぎにより、めまいや手足のしびれを引き起こすことも。

・メニエール病

◇自律神経を整える方法

・起床後、太陽の光を浴びる
・深呼吸する
・自分に合ったリラックス方法を行う
・適度な運動をする
・カルシウムを摂る

あなたに合った方法、取り入れやすい方法から始めてみましょう。

頭痛を起こしてしまうと、その痛みに振り回されてしまいます。
楽しい予定を入れていても、もしその時に頭痛が起きてしまったら?
せっかくの素敵な時間も、辛い時間に様変わりしてしまうはずです。

ご紹介したことを活かして、頭痛とはさよならしてしまいましょう!
あなたがストレスフリーに、今よりもっと輝くために。
この記事がお役に立てれば嬉しいです。

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